連の構成 お囃子

連の構成

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りずむ連のお囃子は、アップテンポの早い2拍子が基本です。
巧妙な鉦(かね)を主導に豪快な太鼓と軽快な締め太鼓と竹で構成され場を最高潮に盛り上げます。

鉦(かね):リズムの要。どこの連も一番上手な人がたたきます。鉦は金属の鋳物、たたくものは撞木(しゅもく)と言い鹿の角でできています。

大太鼓:連の存在感をアピールします。大太鼓のサイズは様々ですが、正確な音をたたき続ける持久力、集中力は欠かせません。その為、たたくフォームは各連が工夫を凝らし、またそれが個性にもなっています。

竹:とても乾いた音で鳴るため連の縦隊隅々まで響きわたります。小刻みなリズムを刻み、太鼓との調和を計ります。踊りのきっかけとなる音を求められることもあり重要な役を担います。

締め太鼓:踊り手を鼓舞するのがこの締め太鼓。鉦(かね)、大太鼓の間の音色で鳴るため良く響き、連のリズムを彩ります。

・入連された方は以下のものをお貸しします
長伴天・印ろう・帯・鳴り物道具一式・うちわ

・以下のものをご購入いただきます(入連後に詳細をお知らせします)
白ズボン・足袋・巾着袋・腰紐1本

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連の構成 女踊り

連の構成

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早い2拍子をベースにしなやかに踊るりずむ連の女踊り。
バチを持って舞う踊りは、他の連にはない特徴です。
現代の感性と伝統的な女踊りが合わさった和の美を魅せます。
肩に藤の花、白地に和の配色の3本ライン。昔から藤の花は高貴な女性を想起させる日本人の普遍的な美意識で、女踊りの衣装に相応しいシンプルで上品なデザインです。
女踊りで目を引くのが編み笠。中に笠あんこというものを入れ形を整えます。笠の中の髪飾りで密やかな華を挿し楽しんでいる人も。
女踊りの衣装は身につける物が多いですが、和服の着付けも学べるのは魅力ですね。

・入連された方は以下のものをお貸しします
 着物・すそまわし・帯締め・帯揚げ・女印籠・かさ/かさ枕・かさ紐・下駄・うちわ
 
・以下のものをご購入いただきます(入連後に詳細をお知らせします)
 肌じゅばん・袴芯・帯板・帯枕・腰紐3本・足袋3・手甲・コーリングベルト・ピン止め/簪(かんざし)・安全ピン・バンドエイド・ストッキング・薄めのハンカチ

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連の構成 男踊り

連の構成

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軽快な提灯さばき、華麗なうちわさばきが身上のりずむ連の男踊り。
夏の夜に、一糸乱れず舞う踊りは今やたくさんのファンがいます。
りずむ連の代名詞と言えばこの衣装。ピンク地に大胆にりずむ連の紋を配し胸には鳳凰。このピンクは夜でも映え、踊り手達の魅力を最大限引き出します。
帯は、黒地に金縁の桜の花を大小様々に散りばめた粋なデザインです。
アクセサリーともいえる鉢巻、印籠は阿波踊りには欠かせない小物です。さらに男踊りの提灯は踊りをダイナミックに見せる重要な小道具です。

・入連された方は以下のものをお貸しします
袢纏(はんてん)・印ろう・鉢巻・帯・うちわ

・以下のものをご購入いただきます(入連後に詳細をお知らせします)
パッチ・足袋・腰紐1本・安全ピン・ピン止め・ヘアゴム

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